りょーの フリーランスの活動

フォトグラファー、イベント企画、個人事業などの活動経歴を載せていきたいと思います。また趣味の旅行やグルメの写真も投稿させて頂きます。

今の活動の源を帰りの電車の中で思い出した。

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私は、高校2年の夏(多分2012年の8月くらい)被災地に行って、現地の小学校でボランティア活動をしました。震災から半年経ったにも関わらず、生活はとても「自由に生きれる」とは言い難いものでした。

 

仮設住宅はできてるところはありますが、まだその頃は全世帯分揃ってはなかったです。

 

なので自由に「好きなところにも行けない」「好きなものも食べれない」「勉強もできない」「ゲームもできない」「遊べない」、
しかも、ましては小学生がです。

 

私はこの状況に言葉を失った。
けれど、小学生の子達は下を向いて落ち込むことなく、前向きに笑顔に家を手伝ったり、将来に向けて熱く語ったり生気を失ってることは全くなかったんです。

 

ぶっちゃけ、僕はこう考えました。
「なぜだ、こんな絶望な状況なのにこの子たちは落ち込まないんだ。明るく前を向いてるんだ。」
そう思いました。

 

そして、僕がその子達に聞きました。
「なんで、君たちはこんな絶望な状況なのに、明るくいられるんだ、、理解できないよ、、」

 

正直この質問をした時点で、ボランティアに来たにも関わらずなんでダメな高校生なんだ。
そう思いました。

 

けれど、子どもたちは
「だって、辛いことの先には必ず幸せがあるってお母さん言ってた!今僕が悲しいことしたら天国のお母さんとお父さんに怒られちゃうよ。」


「だから、お母さんやお父さんのためにも前を向いて歩かなきゃ!それこそ僕のためであり、お母さんのお父さんのタメであるんだ!」

 

それを見て当時高校生だった僕は、「自分より年下の小学生がこんな前を向いてるのに、自分は何をやってるんだろ。こんな生活に不自由もなくノコノコ育ったにも関わらず、何生活に文句を言ってるんだろう。」

 

そしてもう1つ「自由に好きなことができない」というのはこんな辛い事なんだ、というのが実感しました。

 

こんな平和に生きてるんだから、何もしないわけいかないでしょ。

 

これこそが私の「起業したい」という最初の源であり、今の活動のもっとも最初の原点ではないでしょうか。

ちゃんと自分の事業内容やサービス理解できてますか?

 

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フリーランス、経営者の方は自分の事業内容やサービスは1分以内でまとめて話せるようにしましょう。

 

 

 

 

 

私も初めての人にお会いすることがある際、何の事業やサービスをやっているんですか?とよく聞くのですが

 

 

 

 

 

 

相手の人が「私は~とかをしてたり、~とかしてたり、まぁ色々やってます」と4,5分くらいだらだら話してる人います。

 

 

 

 

 

僕は相手の方に「色々やっててすごいですね~」と言いますが、

 

 

 

 

 

 

 

実際、僕は内心ではぶっちゃけたこというと、「自分の事業なのにちゃんと話せないということは、この人あまり自分自身のことわかってないのかな~、どういうビジョンや想いで事業を描いたんだろう、実力がない経営者ないしはフリーランスなのかな。」と思ってしまいます。

 

 

 

 

本当に自身の事業に情熱やプライドを注いで熱心に取り組んでたら、そんな「~とかしてたり~とか、~色々やってます」など曖昧な回答はしないと思うんです。

 

 

 

 

 

 

もちろん、複雑な事業内容であったり、すでに何十年もやってる企業様でたくさん事業展開してる企業様であったら全部が1分以内で話すというのは確かに難しいと思います。

 

 

 

 

 

しかし、フリーランスだったら事業やサービス内容を聞かれるのはもはや当然で、聞いてくるのはその業界を全く知らない方々です。

 

 

 

 

 

 

特に複雑であったりレアな事業はその業界を知らない人に話しても理解できないケースがあります。

 

 

 

 

 

僕の周りの能力が高いフリーランスの方で複雑な事業や複数の事業を展開してる方は、「できるだけ相手にわかりやすく印象に残るように」を心がけて、相手に聞かれた際にちゃんと話せるように、あらかじめ台本みたいのを作ってるなどの対策をしています。

 

 

 

 

 

この通り、自分の事業や活動に本気で熱心に熱く取り組んでる人はちゃんとそれなりの対策を取っていると思うんです。

 

 

 

 

 

 

能力がある経営者・フリーランスの方は、自分の事業内容をシンプルでわかりやすく簡潔に話すという「気遣い」を相手の人にすることができます。

 

 

 

 

 

よく学生時代、1年近く働いてたベンチャー企業の社長が言ってました。

 

 

 

 

 

物事を説明する際は「小学生でもわかる言葉を使って簡潔に説明せよ」と。

 

 

 

 

 

simple is  best」本当にこれ大事ですよ。

 

 

 

 

 

 

複雑に物事を話すより、1分以内で説明して、相手がメモを取らなくても印象に残るような簡潔な説明ができる方が大事。

 

 

 

 

 

自分の事業や自分は何者なのか話せない人は、まずは事業は自分自身のことを1分以内で簡潔に話せるようになることを念頭に考えましょう。

 

 

 

 

それができれば、セルフブランディング力が1つ上がったとも言えるでしょう。

独立してから1年経って、学んだこと。

 

 

【ちょうど会社辞めてから1年経ちました、それを経て学んだこと】

2017.9.15
この日に私はちょうど会社を辞めました。
わずか新卒で入った会社を半年で退職しました。

 

 

 

あれから今日付けで1年が経ちました。

 

 

 

本当にあれから長かったような短っかたような1年でした。

 

 

 


別に特に独立してから1年経ったというだけなので、特に特別なことは語りません。

 

 

 

 

しかも、だいぶブログの更新を怠ってしまいました。

 

 

 

 

 

ちゃんと、遅くても週に1回は更新しようと思っていたのに、、

 

 

 

 


なので、独立してから1周年経つこの日くらいちゃんと更新しようかなと。

 

 


簡単に1年間思い浮かべながら、気付いたことを書いてみようと思います。

 

 

 


電車の中で、予定先の帰りの六本木駅から、地元のあざみ野駅まで、そこから家の近くのバス停までの間でですが、書いてみようと思います。

 

 

 


少し病み上がりで疲れているのと、お酒呑んでるので誤字や脱字、日本語が変等あったら失礼します。

 

 

 

 

 


この1年間で社会人ってやっぱ厳しいんだ、とか社会の厳しさの縮図をしみじみと理解できました。

 

 

 


そんな1年間だったのかなぁと思います。

 

 

 

特に会社辞めてからの秋から冬まで、居住地がなくて、友達の家を転々としてましたが

 

 


友達や先輩が

 

 

「家に泊まって行きな」とか

 

 


「ご飯食べて行きな」

 

 

 

というなんとか皆様の優しいサポートにより

 

 

 

そこで人との暖かさがわかったり、絆の強さがわかったり

 

 

 

 

自分が何なんかを再認識して、客観的に分析することで

 

 

 

時には、というか半分以上は辛いことも多々ありました。

 

 

 

ホームレスの中ということもあり、さらに精神が不安定になって

 

 

 


さらにもともと精神的な病気も患っていたのがより一層ひどくなって

 

 

 

何も出来ない時、起き上がれない時があって

 

 


突然泣き出すこともあって

 

 

 

お世話になってた先生から

 

 

 

「辛いか?」と訊かれ

 

 

 

「はい、辛いです。もうこの状況から逃げたいです」

 

 

 

「じゃあ逃げればいいんじゃないか」

 

 

 


「えっ?」

 

 

 

 

「辛いなら仕方ないじゃん?無理に壁をぶち破らなくても。」

 

 

 

「しかも、今の倉並くんの状況で壁をぶち破るなんて、無理だし、それだったら違う方法で当てれば?」

 

 

 

「違う方法で、、??」

 

 


「まずは君の命が大事だ。命より大事なものはない。そして、どんな形でも君が常に”幸せ”であるということ。」

 

 

「それを最優先に行動しなさい」

 

 


「そして逃げる際にただ逃げるだけでなく、違う方向進んでいくのもアリかもね、違うやり方」

 

 


「1人だけでなく、誰かに思い切って相談したり、嫌なら断ったり。特に君みたいな独立なりたては騙しに行く悪い大人もいるから気をつけな」

 

 


「道は1つじゃないんだから、君の気が済むまで色々なこと、そしてとことん道を進めばいい。本来の目標である先の反対がゴール、少し右斜めの先がゴールかもしれない、そして、そのゴールが君が本来行く道なのかもしれないよ?」

 

 

 

 


「それを言われて、

 

 


「今の自分って本当の自分なのかな?」

 

 

 

 


「正しい自分の姿なのかな?」

 

 

 

そう、客観的に自分を自己分析できるようになりました。

 

 

 


けど、よくよく思ったら実際このケースって

 

 


自分もかつて経験したことで

 

 

 

それこそ、ちょうど1年前会社員の頃も

 

 

 

 

営業職に配属されたわけだけど、あまり売上の成績がうまくいかず下から数えた方が早いくらいとかで

 

 

 

事務職のようなお仕事とかに異動され

 

 

 


結果、半年で退職して何もないままフリーランスになって

 

 

 

 


ホームレスを脱却して、ちゃんと最近フリーランスとして成立するようになって、それからは周りの人から会社員よりも目が輝いてるよ、活気が出たね、少し顔色もあって自信に満ち溢れて好きだよとまで言われ

 

 

 


その瞬間、先輩が言った意味もわかったり

 

 


「別に辛くなったら逃げてもよくて、また別の場所で頑張れば答えは見えてきて、自分が何をしていいか」が明確に分かる。

 

 

 

「その瞬間、自分はやっぱり会社員じゃなくてフリーランスだ」

 

 

 

 


そうはっきりと言えるようになりました。

 

 

 

 

 

 

とりあえず、今となっては家が見つかってよかったです。

 

 

 

家に泊まらせて頂きました心優しい方々、

 

 

 

 


本当に感謝のお礼申し上げます。

 

 

 

 


(何回も言いますが、ホームレスは本当にオススめしません)

 

 

 

今日も、午前にスタジオで宣材写真の撮影と、昼過ぎに打ち合わせ1件、夕方から夜にかけて、先輩の社長の結婚式の2次会の撮影、
そして、それが終わってからもお世話になってる人が経営してるBARで、仲良い人だけで集められてるパーティに参加して、

 

 

 

 


自分は翌日の朝仕事があるから、23時過ぎには後にして帰ったところですが、こんなにも仕事やお誘いも舞い込んできて。

 

 

 


なんかつくづく恵まれてるなーって。

 

 

 


ずっとこんな毎日が続いてて、

 

 

 

 

毎日毎日、朝起きるのが楽しくなってきて。

 

 

 

 

こんな日々が毎日続いてればいいのに、と。

 

 

 

 

1年経ったからこそ、もっともっと大きなことができればなと思います。

 

 

 


というわけで、今9月は10月のための準備中って感じで、

 

 

 


後で告知しようと思いますが

 

 

 


福岡で大きなプロジェクトを打とうと思ったり、

 

 

 


長崎で子どもの撮影会を開催したりと

 

 

 


大きなキャスティング団体を開設しようみたいなことも考えています。

 

 

 


今、現段階で完成してるわけではないので、大きなことは言えないので、

 

 

 


できましたらFacebook等、SNSで正式に発表できればなと思います。

 

 

 


最後はふわっとした形になってしまいましたが、皆様、こんな倉並諒之を何卒、よろしくお願い致します。

 

 

 

無事に家の近くのバス停着く前に完成させる予定が、がっつり家に着いて、そこから20分ばかり作業してアップすることができました笑

 

 


もう少し、文章打つ時間や作業も早くなりたいものですね笑

 

 

 

 

 

 


ライターの方、アドバイスお願いしますw

 

時間をうまく使う方法

さて、今回お話ししていきたいのは時間のうまくいける使い方です。

 

 

 

皆さん、時間ってうまく使えていますか?

 

 

 

うまく使えてたら良いのですが、もしかしたらうまく使えてない人がいるかもしれません。

 

 

 

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そんな人に見て頂き、少しでもお役に立てればなと思います。

 

 

 

 

まず、よくある人の典型的パターンで、やるべきことを決めたはいいものの、結局あまりモチベーションが上がらず、そのままグタグタで終わってしまう人が多いと思います。

 

 

 

 

 

それでしたら、まったく意味がありません。ただ時間を過ごしているだけです。

 

 

 

 

 

では、どのようにすれば良いのか。

 

 

 

 

 

 

それは、答えとして、やることに一つ一つ、ストップウォッチなので制限時間を設けて、プレッシャーに追い込めばよいのです。

 

 

 

 

例えば、、、、、

ブログ ~15:00

プレゼン整理 ~15:40

宅建の勉強~17:00

 

 

 

 

までというように自分で制限時間を設けて行うことだと思います。

 

 

 

 

 

そして、万が一制限時間内に終わらないというケースがあります。

 

 

 

 

そういう場合はきっちり作業をやめましょう。どんなにキリが悪くても。

 

 

 

 

 

あとに、余分に二時間くらい残しておくとよいでしょう

その際に、終わらなかった作業をやればよいと思います。

 

 

 

とりあえず、時間やプレッシャーに強くなりましょう。

 

 

 

 

スケジュールややることを決める際には絶対にGoogleカレンダーを使用することをお勧めします。

 

 

 

 

そして、そのGoogleカレンダーにはびっちり予定を詰め込んでください。

 

 

 

 

例えば、12:00~13:00まではランチ&休憩タイム、13:00~13:00までは電車で移動(電車で移動も貴重な時間です。そこで、例えば本を一節読むとか、何かを決めましょう。)

13:00-14:00英語の勉強(何の教科書で、何ページまでやるか具体的に決めましょう。)、14:30-16:00まで友達とお茶など、、、、etc

 

 

 

これを自分のなりたい目標に合わせて先の二週間埋めてみてください。

 

 

 

 

確実になりたいもののなれます。

 

 

 

 

時間がうまく使えないという方、

 

 

 

とりあえずは最初はGoogleカレンダーを使い、二週間先まで埋めてみる。そして、しっかりやること一つ一つ、どんなに単純なことでもタイムウオッチを使い、時間やプレッシャーに強くなる。

そして、作業の目標が制限時間内に終わらなくても、次の作業に進む。

 

 

 

 

それこそが、時間をうまく使いこなせる最高のステップだと私は思います。

 

仕事できる人とできない人の区別

お久しぶりのブログの投稿です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかく、ブログを立ち上げたのに投稿を怠ってしまったことを深くお詫び申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は最近、私自身が感じたことを書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近いろいろな仕事をしていく中で、私が最近思ったことなんですが、

「仕事ができる人」と「仕事ができない人」の違いってなんだろうなーってふと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶっちゃけ、自分も仕事ができるかできないかで言ったらできない方で、新卒で入った前職でもしばしば先輩に怒られてることもあったので、実は素直に自分でも前々から気になってました笑

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事ができる人になるために、

最初のステップとして「思考能力」を養うことが大事であるなと思いました。

 

 

 

 

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例えば、今これからやらなければいけない作業があります。

会社だと、ただ上司から言われたことをそのままの通りやったことをやるだけだと、成長はしません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、仕事ができない人の最大の特徴って、ただ目の前のことを虎視眈々にやって、とにかく早く終わらせようということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、言われたことを正確にこなしていくというのも大事ではありますが。

 

 

 

 

 

 

 

正確に仕事をこなすことだけを考えるのではなく、これがどんな仕事なのかを本質的に考えてみましょう。

 

 

 

 

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例えば、とあるアンケートとかをグラフや表にまとめる作業。

言ってしまえば事務作業。誰でもできる簡単な作業です。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、これを言われた通りただただやるというのではなく、この作業は一体、この会社の業務全体のどの一部に組まれているのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

この作業を終わるには、どのようにしたら効率良く終わらせられるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それを意識するだけで、あなたの仕事力は徐々にではありますが、おのずと上がっていくと私は思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、今度上司や自営業の際に、それに関連した似たような仕事があったとしても、前やった仕事の本質を理解してれば、次回はあまり考えずにそのままスムーズに仕事をすることができます。

 

 

 

 

 

 

そして、最初は失敗するかもしれない。いや、ほぼ初めての仕事の際、9割の人は失敗するでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理もない。私たちはロボットでもなく、人間なのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこでだが、会社員の人は当然上司から怒られるでしょう。

 

 

 

 

 

 

しかし、そこでもしかしたら怒られることで、自分はもうダメだ、あぁ。

 

 

 

 

 

 

 

と、へこんでしまう人がいるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

そのまま、へこんでしまっては一生、あなたの成長は止まってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

私は、「ピンチこそ人間の真価が問われるところだ。」

 

 

 

 

 

そう感じています。

 

 

 

 

 

 

怒られた際、自分が一方的に悪いんだ、そう自分自身を責めてしまいがちな人もいるはずです。

 

 

 

 

 

 

しかし、特に会社の上司の際は余程のことがない限り感情で怒ってるのではなく、ちゃんと理論的にあなたのためを思って注意してるのであると思うので、安心してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで、怒られたのか、それをまずは客観的な分析をしましょう。

 

 

 

 

 

 

そして、ミスの原因がわかったら、それをメモ帳やノート等に書いて、二度と起きないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、仕事もスポーツとかと同じで、少し改善したからと言って、すぐに上達できるとは限りません。

 

 

 

 

 

 

 

ですが、それを重ねていき、それを「失敗ノート」などに称していき、何度も見重ねていけばおのずと頭の中に入っていき、失敗することが未然に防がれると思います。

 

 

 

 

 

 

 

また、最も一番やってはいけないことが、失敗に対して言い訳をしてしまうことです。

 

 

 

 

 

もしかしたら、相手の人が悪くてあなたが悪くないケースだってあるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

または理不尽なことで相手に言い返したいと思うかもしれない。

 

 

 

 

 

 

確かに、気持ちはわかります。

 

 

 

 

 

 

けど、ここで言い訳をしてしまったら、あなたの成長はそこで止まってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

まず、最初に大事なのは相手の話すこと、言いたいこと、それらを全部受け入れましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

相手の話は最後まで聞かないとわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、もし相手の話してることに違和感を覚えたら、真正面から反論するのではなく

 

 

 

 

 

 

 

 

「確かに、そうですね。おっしゃる通りだと思います。しかし~」

 

 

 

 

 

 

 

と言う形で、話を展開していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなり否定から入ると相手は悪い気持ちになりますし、この人は失敗をしたのに「反省の気持ちがない」と思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけでなく、相手が悪いと思ってしまうと自分の反省点は全く見えなくなり、改善策が見えなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

トラブルが起きた際に、ほぼ99%のトラブルは絶対に、どんなに相手に部が悪いトラブルでもあなたにだって、1.2割は悪いところがあるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、その失敗が判明した際にはそのトラブルは今すぐにでも克服し、2度と同じミスを防がなければいけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのためにも、まずは相手の言ってることを素直に受け入れる事が大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の記事を話したことをまとめると

 

 

 

 

 

 

, ただやみくもに与えられた仕事をこなすのではなく、会社の仕事の全体像を把握し、それがどのような役割を果たしているかを考えること。

 

, 仕事で失敗した際に、まずは自分のミスを客観的に分析し、なぜ起こったかの原因を自分で考え、二度と起きないようにするにはどうしたらいいかを考える。

 

, どんなに鼻に付くことがあっても、まず相手の話してることを一度受け入れる。

 

 

 

 

だと、思います~!

 

 

 

 

 

最初はこの3つを意識すれば、仕事力の入門は突破できるのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

このブログを読んで、この3つを意識して頂けると幸いです~!

夢とか目標の見つけ方

皆さま、こんにちは

 

 

 

 

今回のブログは何をして良いかわからない方、目標がない方、目標の見つけ方について更新していきたいと思います。

 

 

 

 

 

よく、最近やりたいことがない、夢がないという方が増えております。

 

 

 

 

 

 

これって、すごくもったいないなぁと純粋に思います。

 

 

 

 

 

 

せっかく一度きりの人生なんだから、なにか目標を決めていくことで人生がもっと充実したものになるのかなーと私は思います。

 

 

 

 

 

 

そこで、どのようにしたら目標というものが決まるのか。

私自身も様々な人に会ってきたので、その経験を踏まえたうえでお話しできたらと思います。

 

 

 

 

① まずは自分の特技から、それを武器に人の役にたつようなことをして、小さな実績を作る。

② ここは思い切って、周りの人に自分って何が向いていると思う??って聞いてみる。

③ 何が自分はしたいのかを思い切って書いてみる。そこから、夢を連想する。

 

 

 

 

 

 

 

 

①について

これは割とそのままです。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは自分の得意なことから広げていくのはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで小さな実績を作り自信をつけるのが大事であるなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

②について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ意外な盲点なんです。

 

 

 

 

 

 

 

自分で自分のことって、あまり気づかなかったりわからないんですけど、友達とかあなたのことよく見てる人って、意外と本質を見抜いてたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、迷っていたらあなたのことよく知ってる人に聞いてみるのもありかもしれないですね。

 

 

 

 

 

 

 

あなたの目標をみつけられるヒントは横にいるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③について

私も以前は、いろいろ活動していて、何をしたいのか自分は一体何なのか。迷っていた時期がありました。

 

 

 

 

 

 

しかし、友達に教わったこの方法で、目標が明確になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでも良いです。何個でも構いません。

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、女にもてたいとか、海外に一周したいとか、お金持ちになりたいとかなんでも良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのかわり、どんなことでも良いのですが必ずそれを達成するためのプロセスを書きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に目標がたくさんある人は、それぞれ近い目標をひとくくりにするのがベストかもです!

 

 

 

 

 

 

 

例えば、「女にもてたい」と「名声を得たい」だと、どちらのプロセスに「自分磨きをしなければならない」というものがあると思います。

そうしたら、「女にもてたい」と「名声を得たい」はAグループの目標とAグループ、Bグループみたいに何か関連づけれたら良いのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、その目標を並べてみて下さい。

何をすべきかは、少しは分かったかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、これでもあまりぼんやりした場合は、よくあなたのことを知っている親友の方とかに書いたやつを聞いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

これでも全く夢や目標が見つからない人は、私に相談してください。

一緒に夢を探しましょう!!笑

 

 

 

 

 

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こちらのTwitterのアカウントにDMを送ってください!笑

 

 

 

 

 

 

夢なんで人それぞれです。なんでも良いと思います。その夢に意味があって、人生を充実することができたら。

 

 

 

 

 

 

 

そして、みなさんその夢にひたすら恐れない心を持ち、無我夢中に走りぬけてください。なんだかんだ、それなりの結果はついてくると私は思います。

 

 

 

 

 

 

失敗をしても恐れない気持ちこそが目標を達成していくうえで、重要なものであるのかなーと私は思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

それを成功につなげてその失敗を二度としなければいいわけだし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんが、この記事を読んで少しでも夢を持って、それに向けてやる気が出していただけたら幸いです。

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悩むくらいなら思いっきり行動して失敗しよう

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【小さな奇跡】

 

ちょっとした先日の出来事

 

 

 

 

 

今、私がやっていることって本当に特殊で人に話すと「すごいねー」という方や逆に「それ大丈夫なの?ちゃんと生活できてるの?」

 

 

 

 

 

 

 

と賛否両論です。

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、これが正しいか否かはさておき、そんな私ではありますが、この活動において学んだこととかをこちらにアウトプットできればなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己満やただのアウトプットな場にはなっていますがお付き合いして頂けたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼間いつもよく行く、新宿の喫茶店で作業してパソコンをカタカタ動かしてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンターに1人で座っていて作業していたわけだが、横に40後半のスーツを着た男性が座っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、横の人がどうやら奥さんに電話をしていたみたいで、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わかった、わかった。お肉と野菜と椎茸、◯◯スーパーで買ってくるよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「手紙も◯◯郵便局に出しておくよ。」

 

 

 

 

 

 

 

自分は耳を疑った。

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ、◯◯スーパーと◯◯郵便局ってがっつり地元じゃん。。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、「そういや◯◯高校の同窓会のお知らせ着てた?」

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやら、聞いた話だと、その方が通ってた高校が私の家から車で10分で行ける近さの高校だった。

 

 

 

 

 

 

「近い、がっつり地元じゃん、横の人、地元もこのへんなのかな?」

 

 

 

 

 

 

「こんな新宿で地元の人と会えるなんてなんて奇跡。よ~し、不審がられるかもしれないけど話しかけてみよ!」

 

 

 

 

 

 

と、思い横の見知らぬ人に話しかけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの~、突然すいません。お電話で勝手に聞いてしまい、すいません。」

 

 

 

 

 

 

 

「◯◯高校の出身なんですか?同窓会って聞いたので。。。」

 

 

 

 

 

 

 

「はい、そうですけど?」

 

 

 

 

 

 

 

「私、同じ学区の桐蔭学園出身なんです。そして、家から◯◯高校まで自転車で10分くらいで行けるんです。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、桐蔭学園なんですね。え、◯◯高校から自転車で徒歩10分ってどこにお住まいなんですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

「先ほど、電話でおはなししていた◯◯スーパの通りの先にあるセブンイレブンの横の角を曲がって、そこを右に曲がった住宅街に住んでます。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「え、私はその横の団地に住んでいます。こんな新宿で偶然ですね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

話を聞くと、私の実家とその人の家は、徒歩で10分で行けるくらいの近さだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今も、このあたりに住んでいるんですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい、今でも実家から通ったり、友達の家が新宿にあったり彼女の家が浦和にあるので、そことかと行き来しております。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、そんな感じで会話が30分くらい続き、お互いの地元の話とか活動の話もしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その方は某中小企業の役員の方だといい、お互い名刺交換をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「へぇ、地元でしかも23歳でそんな人がいるんだ。うちの地元もまだ捨て難いもんだね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「いえ、僕なんてまだまだ全然です。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「せっかくのご縁だし、ここは倉並さんに撮影とキャスティングのお仕事をお願いしようかな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今度、私の会社の社長を紹介したいから、名刺に書いてあるメールアドレスに連絡してほしい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「本当ですか!??ありがとうございます!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、またしばらくはなした後その方は去ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出会いやきっかけはいつ起きるかわからない、突然のものなんだなぁ、と改めて実感することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、端から見ると、いきなり知らない人に突然声をかけるなんて、どうかしてる、と思うかもしれないが、結果どうかしてる行動をしたことで思わぬ結末に生まれることがあった。

 

 

 

 

 

 

 

むしろ、何か大きなことしたい、革命を起こしたいというのであれば、そもそも普通のことをしたって成功できない。

 

 

 

 

型にはまったやり方だけが正しいわけではないということがわかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつ、何が起きるかわからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

突然の「出会い」

 

 

 

 

 

 

 

そして、「一歩踏み出す行動力」。

 

 

 

 

 

 

 

 

「とりあえず、わからなければ動いてみる」

 

 

 

 

 

 

 

「動かなければ、何も始まらない。」

 

 

 

 

 

 

 

 

野球だって、どんなすごいボールでも、振らないとボールに当たらないし、逆に振れば当たらない可能性はゼロではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

「何かが起きるなんて、始まる前からわからない。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知らない人に話しかけても、確かに結果何もおきらないことの方が多いが、もしかしたら何かが起こるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はこれからも「出会い」と「一歩踏み出す行動力」、そして一歩踏み出すことによって得られる「未来は未知になっていく」ことを大事にしていこうと思いました。

 

 

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